January 14, 2007
REDWING
久々に、REDWINGにミンクオイルを塗った。
はっきり覚えていないが、大学の時から履いているので、
かれこれ5、6年になるだろうか。
はじめてREDWINGを買った時の喜びを覚えている。
高校時代、REDWINGはあこがれだった。
輸入の関係でか、当時、今の倍近い値段で販売されていたので、
WALKERというメーカーのモノで我慢した。
冬が近づき、寒くなったら下駄箱からREDWINGを出してくる。
そのまま暖かくなるまで履き続け、夏が近づくとサンダルに切り替える。
そしてまた冬が近づくとREDWINGを出してくる。
茶もいいが、スエードもいいし、黒だって負けてない。
ずっとその繰り返し。
色違いはいくつでも欲しい。でも、茶色は2度と買わない。
ソールを張り替え続け、ずっと履きたい一品。
長い年月履いてこそ味が出る。
とにかく消費の世の中、新しい物が絶対ではない。
使い続ける事に意味がある。



長く使い続けられるモノっていいですよね。
買うときは高価でも、結局、その方が大事に使うし、思い入れもある。そして作りがいいので長持ちしますやね。
僕は去年、ちょびっとだけ奮発して打ち合わせに着ていけるようなブランド物のジャケットを買いました。普段着はユニクロだけど…。
ところで、REDWINGの茶ってなんで2度と買わないの?